速筋と遅筋

前回、筋トレについて説明しました。
今回はそのトレーニングする筋肉について説明していきます。

筋肉には『速筋』『遅筋』の2種類の筋肉があります。
それぞれについて説明します。

まずは、『速筋』と呼ばれる筋肉です。
『速筋』は、素早く収縮する事ができる筋肉です。
素早く収縮するので、瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です。

『速筋』は疲れやすい筋肉のため、持続力はありません。
しかし、肥大化し易い筋肉です。
つまり、見た目で筋肉隆々になっているのは、ほとんどが『速筋』なのです。
その『速筋』を鍛えるには、高負荷・低回数のトレーニングを行うのが効果的です。


次に『遅筋』と呼ばれる筋肉です。
『遅筋』は、ゆっくり収縮する筋肉です。
ゆっくり収縮するので、持久力を引き出す時に使われる筋肉です。

また、脂肪を燃焼させるため、ダイエットにも効果があると言われています。
『遅筋』は肥大化しにくい筋肉ですが、疲れにくい筋肉です。
『遅筋』を鍛えるには、低負荷・高回数のトレーニングを行うのが効果的です。


以上の通り、『速筋』『遅筋』では、発達させるためのトレーニング方法が異なります。
ダイエットに効果的なのは『遅筋』の筋トレですから、間違えないように。
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