ダイエットストレッチ

ダイエットをする上で、ストレッチは筋トレと同様に効果的です。
ストレッチは、毎日続けることで基礎代謝をあげ、痩せやすい体になります。

ストレッチを行う時間帯に特に決まりはありません。
筋肉がこり固まってきたな、と思ったらその場でストレッチをしましょう。

それでは、ストレッチを行うときの注意点、大事な点をいくつか挙げます。

@ストレッチを行うときには勢い(反動)をつけない

理由は、筋肉やすじを痛める恐れがあるためです。
静かに伸ばして、伸ばしたまま数秒キープするのがストレッチの基本です。

Aゆっくりと呼吸をしながら行う

リラックスして筋肉を緊張させないことが目的です。

B気づいたときに、こまめに行う

ストレッチはやりすぎることはありません。
気づいたときにすぐやりましょう。
また、一つ一つの動作を、筋肉を意識しながら行いましょう。

速筋と遅筋

前回、筋トレについて説明しました。
今回はそのトレーニングする筋肉について説明していきます。

筋肉には『速筋』『遅筋』の2種類の筋肉があります。
それぞれについて説明します。

まずは、『速筋』と呼ばれる筋肉です。
『速筋』は、素早く収縮する事ができる筋肉です。
素早く収縮するので、瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です。

『速筋』は疲れやすい筋肉のため、持続力はありません。
しかし、肥大化し易い筋肉です。
つまり、見た目で筋肉隆々になっているのは、ほとんどが『速筋』なのです。
その『速筋』を鍛えるには、高負荷・低回数のトレーニングを行うのが効果的です。


次に『遅筋』と呼ばれる筋肉です。
『遅筋』は、ゆっくり収縮する筋肉です。
ゆっくり収縮するので、持久力を引き出す時に使われる筋肉です。

また、脂肪を燃焼させるため、ダイエットにも効果があると言われています。
『遅筋』は肥大化しにくい筋肉ですが、疲れにくい筋肉です。
『遅筋』を鍛えるには、低負荷・高回数のトレーニングを行うのが効果的です。


以上の通り、『速筋』『遅筋』では、発達させるためのトレーニング方法が異なります。
ダイエットに効果的なのは『遅筋』の筋トレですから、間違えないように。

筋力トレーニング(筋トレ)

筋力トレーニングをすることにより、基礎代謝が上がり、太りにくい体質に変えることができます。
そうすると当然、ダイエットしやすい体になります。

しかし、ただ闇雲に筋肉トレーニングをしていても基礎代謝があがるわけではありません。
効果的な筋肉トレーニングを行い、ダイエットしやすい体をゲットしましょう。

有酸素運動とは

有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながらできる運動のことをいいます。
有酸素運動することによるダイエットの仕組みを説明します。

血液中には脂肪が流れていますダッシュ(走り出すさま)
その脂肪が体脂肪となる前に、酸素と結合して燃焼されることによって肥満は回避できます。
そして、すでについてしまった体脂肪は、血中脂肪の次に燃焼されますどんっ(衝撃)
つまり、いかに酸素とともに脂肪を消費できるかがダイエットの鍵となりますパスワード

有酸素運動は、ゆっくりと深く、多くの酸素を取り込むことができる運動です。
そのため、血中を流れる脂肪や、ついてしまった体脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的なのです手(チョキ)

しかし、脂肪を分解・燃焼するためには充分な量の酸素を必要とします。
息が切れてしまう程のきつい運動ではバテてしまうだけで、脂肪は燃えてくれませんふらふら
そして、有酸素運動をしたからといって、すぐに脂肪が燃え始めるわけではありません。

脂肪が燃え始めるのは運動開始後20分くらいから。
この20分以上有酸素運動を続けるということが大変なのですあせあせ(飛び散る汗)
日頃、運動経験の少ない人は15分程度から始め、徐々に30分程度の運動が行えるようにしていくと良いです。
30分以上続けて行えるようになったら強度を少しずつ上げていけるとよいでしょう。
45分以上有酸素運動を続けると、よりダイエットに効果的であるといわれています。
有酸素運動は無理なく続けることが大切でするんるん
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